初代ガンダムファンなら誰しも思うであろうこと。コア・ブロックがなんとなく今の携帯電話みたいだなあ、ということ。とりあえず、ガンダムを知らない人のために説明します。

ガンダムは上半身と下半身に分離し、腹部からコア・ファイターという戦闘機が出てくる仕組みなのです。いざというときはガンダムを分離して脱出できます。

いつも戦闘機の形をしているわけでなく、普段は機首を縮めて二つ折りになり、翼を引っ込めたコア・ブロックという形でガンダムの中に垂直に入っています。その形がちょうど、携帯電話を折りたたんでポケットに入れるような感じなのです。背面液晶のある携帯電話で例えると、ちょうどその背面液晶に当たる部分がコクピットなのです。コア・ファイター (戦闘機形態) は携帯電話を開いて伏せているような感じですね。

MG 1/00 RX-78-2 ガンダムのコア・ファイターこのコア・ブロックシステム、アニメでは最後に大活躍するのです。

そういえば 0083GP01 にもコア・ブロックシステムが採用されているのですが、こちらは水平なのです。蝶番部分を前にして、携帯電話をひっくり返して収納するような感じ。コア・ファイターでは機首が下から 180 度回転です。

なんだかわけわからないことを書いていますが、ガンダムオタクには通じそうな感じです。

2007年03月14日 水曜日 17時48分

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