詩
茜色の空
待ち構える青白い月
やがて埋めつくす漆黒の闇
深紅に燃える太陽が姿を隠す
街が人工の灯りに染まる時
君が幸せになる夢を見るために
わたしは家路を行くだろう
白く澄ました月の下へ
2007年07月08日日曜日 19時01分