中国って明らかな偽物を作るよな……とか思ってみたり。

偽物を作れば作るほど本物の価値が上がるだけで、粗末な偽物に価値は付かないのです。逆に自分たちの信用と誇りを失うことになるのですが、目先の金銭利益しか考えていないのでしょうか。

たとえ見た目が悪くても自分が作ったと胸を張って言える本物がいいのです。誰かの真似ではない、唯一無二の物。少し古い言い方では世界に一つだけの物ですか。

そろそろコピーからオリジナルへ踏み出す時期だと思うのです、中国は。

2007年07月12日 木曜日 11時47分

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