詩
あの日からずっと雨が降っている
この狭い心の中に
鋭い雨に愛が傷ついた
また研かなきゃ
研けば研くほど小さくなっていくけれど
それも歴史
どれだけ小さくなっても絶対になくならない
冷たい雨に打たれてまた傷が増えてゆく
ありがとう
君がいたからがんばれた
君がいたから自分でいられた
君がいないと
もう……考えたくない
この狭い心を癒してくれるのは君だけなのに
今はいない
2007年10月25日 木曜日 01時40分