詩
ひとりぼっちの夜
そこにわたしがいなくても
よく眠る子がいなくても
わたしを想う気持ちがある限り
悲しく思うことなんか何もない
わたしもあなたを想っているのだから
わたしの心はいつだって
あなたの指に
指先に
気がつけば触れていることを忘れないで
2007年11月24日 土曜日 00時28分