実際には薬でないものを薬だと思い込んで使うことによって、薬が効いていると思わせ、本当に体の調子がよくなってしまう効果をプラシーボ (偽薬 (ぎやく) ) 効果といいます。かつて日ハムにいた新庄剛さんが幼いころに、親から薬だと言われて小麦粉を飲んで、実際に腹痛が治まったという逸話がありますが、まさにそのこと。

薬だと思って飲めば、何だって効きます。そういう効果です。詳細は Wikipedia なんかで斜め読みしてみるといいかもです。

よくスパシーバ効果などと間違って使われることがあるみたいで……スパシーバはロシア語でありがとうの意味ですが。ありがとう効果って、なんなんすかね?

まあ、いずれにしても効きそうなことに変わりありませんがね。オロナインとオロナミンを間違って塗っても効くんじゃないっすかね。

2007年12月18日 火曜日 10時49分

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