みんな自分のことで精一杯なのかな? と思う時があります。

自分以外の誰かがあなたのことを気にかけているということ、時々でいいから思い出してください。自分ひとりで生きているつもりでも、本当は誰かに支えられて生きているということ、忘れないでください。

例えば家族、友人、恋人、恩師、名前は知らないけれどお世話になった人たちの顔、たまに思い出してみてください。

いつか、あなたが自分のことで精一杯でなくなった時、他の人たちのことを支えてあげられるようになった時、自分にできることを精一杯してあげてください。

だけど、自分を捨ててまでがんばらないでください。あなたあってのこの世界なのですから。

2008年01月12日 土曜日 17時33分

© 2006-2017 小野塚裕也
トップ ページ