詩
何かを待ってるわけじゃない
だけど期待してしまう
何も求められてないという事実
誰にも構われないという事実
今のわたしには某国の誘導弾 (ミサイル) も
凶器を持った狂人 (あくま) も怖くない
どうせ狙われないんだから
どうせ見向きもされないんだから
ただ言いようのない孤独
ありのままに生きたいと思った
「あなたなしでは生きられない」
そんな言葉を待ってるわけじゃない
わたしたちしい生き方を夜な夜な探してる
わたしにもください
誰も知らない未来 (あす) への翼を
孤独な世界はわたしの気持ちで変わってく
2008年01月16日 水曜日 17時36分