詩
不安と期待の中で考える
笑顔で消えた君を連れ去るように
一直線に駆け抜ける銀翼
光る地平から今飛び立った
宵闇の向こうへ
変わらない想いを抱いて振り向かず
涙なんかいつだって流せるから
ひときわ輝く鋼の星
消えゆくまで見守っている
2008年02月13日 水曜日 20時13分