J-CASTニュース : 「肝がん」に罹るリスク コーヒー飲むと減る より。

コーヒーを飲むと「肝がん」にかかるリスクが低くなるという調査結果が出た。コーヒーはほかにも、子宮体がんや大腸がん発症のリスクをおさえるともいわれる。そのメカニズムまではよくわかっていないが、コーヒーの摂取で、「がんリスク」が緩和される傾向にあるのは間違いないようだ。

なんだか面白い結果が出ているようです。コーヒーを 1 日に 1 ~ 2 杯飲んでいれば、がんの発生は結構な確率で抑えられるみたいで。全く飲まない人よりはリスクが少なくなるみたいです。

どちらかと言うと、どれだけ飲むかでなく、飲んでいたほうが発生の確率が低かった、というお話ですね。非常に興味深いです。

コーヒーは、まだまだよくわからないものです。ただ、飲めば気持ちが落ち着くということは確かです。

2009年08月09日 日曜日 21時14分

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