詩
坂道を転がるように走った
雲を突き抜けるように跳んだ
地球を打ち砕くように着地した
いくら走って跳んでも足りないくらい
大切な何かを抱きしめたくて
切なくて
こんな詩を書いてしまうほど
あなたが大切なのです
2007年07月09日月曜日 12時24分