詩
ずっと ずっと
来るかどうかわからないメールを待っている
かかってくるかさえもわからない電話を待っている
大切な人からの切ない便りを信じて
唯一伝えられる術 (すべ) を断たれたわたしたちは
一体どうやってこの想いを伝えよう
届かないかもしれない手紙を書こうか
読んでくれる保証はないけれど 多少の期待に乗せてみる
もし君がまだこの世界にいるのなら
深みにはまったこの不安 笑いに変わると信じたい
2007年08月30日 木曜日 11時56分