詩
もう少し高い場所から遠くを見ていたと思った
思えばそれは夢だったのかも
実際は地に這いつくばってそこから動いてなかったんだ
そう気づくころには世の中動き出していた
遅くはないけれど周りに取り残されてゆくこの感情
会いたい気持ちが心の内から胸を突く
だけど逸れば見失う狭い心は嘘のように正直
場所はどんなに遠くても きっと同じ時間を生きている
2007年09月30日日曜日 12時22分