Microsot がローカライズのガイドブックを公開した。

norah さんところのMS 謹製ローカライズガイドブックという記事で目にしたのですが、マイクロソフト社 (以下、マ社) が日本語スタイル ガイドを公開しました。自社の製品及びマニュアル類で扱う日本語の表記に一定の基準を設けている、その指標とするものです。マ社の社員でない我々や、一般のブロガー、Web サイト運営者にとっても十分参考になるものだと思います。

以前、 (わたくし) Hiroya's Express! にてこだわり恋文なるものを書いて公開していますが、その中で Windows から表記を学んだというようなことを書いたと思います。あの時に書きたかったことは、まさにこのガイドラインなわけで、言いたいことが書かれています。

内容ですが、ダウンロードするファイルサイズは 80 KB 弱と小さいので、ブロードバンドでなくても気軽にダウンロードできます。 ZIP 形式のファイルを解凍するとコンパイル済み HTML ヘルプファイルとなっていて、ざっと目を通すだけなら 10 分もあれば読み終えます。特に難しいことは書かれていないので、こういうのが座右にあればいいですね。

問題は Microsoft 自身がこのガイドラインに沿って翻訳しているのかだったりするのだが・・・。

norah さんの (うれ) いには同感です。

2008年03月29日 土曜日 17時29分

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