タイムリー、というかきょうの記事からコンピュータ関係の情報を。

ITmedia News の記事によると、10 代の女の子たちの間ではホームページを作るのが流行っているみたいです。まあ、所詮はインターネットが身近な女の子たちの間で、ですけど。コンピュータやケータイに疎い人には関係ないですね。

どんなサイトに人気があるのかは、ニュースの記事をご覧ください。ここでは書きませんよ、と。

女子中学・高校生の間では個人サイト作成が流行しているようだ。サイトの中身は、自己紹介や日記、掲示板など。友人同士で1つのサイトを運営している“仲良しホームページ”も一般的だ。携帯対応サイトだけでなく、デザインに凝ったHTML手打ちのPC専用サイトも少なくない。

個人的に、ホームページってのは IEFx などの Web ブラウザを起動したとき最初に表示される Web ページだと思っているんで、一般の人がホームページと呼んでいるのを耳にすると違和感ありまくりです。みなさん、それは Web ページですよ。

複数の Web ページがひとまとまりになったものが Web サイトで、こちらは一般的にサイトって呼ばれていますね、多分。多分ってなんだい。実際に耳にする機会がないから正確にはわからんのです。そういうことにしておいてください。

しかし、まあ、あれですね。ホームページのホームって、どんな意味かわかって使っているのかなあ、と。とかって訳すことが多いと思うんですが、それだとハウスとはどう違うんですか? 機動戦士ガンダムで主人公アムロが言った 僕にはまだ帰れる所があるんだ というせりふ。それだと思うんですよ。FFIX 的な言い方だと いつか帰る場所 とか。要するに帰る場所なんです。ホームベースやホームラン、ホームグラウンドにホーム & アウェイ。スポーツする人なら多分、わかっていますよね?

そういうわけで、ホームページってのは単に Web ページのことをいうんじゃなく、どのページにいても帰るための Web ページなんですね。

また、Web サイト内で入り口、というか最初に表示されるページ、トップページと呼ぶところもありますがホームホームページと呼ぶところもあります。これも意味は一緒で、サイト内を訪れて、とりあえず戻るための場所なんですね。

元々はホームを家と訳した日本人が悪いんです。もしホームを訳させてくれるなら、家ではなく拠点とでもしておきますよ。まあいいですけどね。離れすぎたので話を戻します。

10 代の女の子がコミュニティー性の高い Web ページを作ることに興味があるのはわかりました。では、どうやってそういう情報を集めたのか。ちょっとだけ書いてありました。

今年10月の1カ月間に、13~19歳の女性が家庭のPCからアクセスしたWebサイトのドメインを集計し、 (1) 13~19歳の女性の含有「率」順 (13~19歳の女性ユーザーが推定20万人以上のサイトに限る) と、 (2) 13~19歳女性の含有「数」順でそれぞれ20位までリストアップした。

これはあれですね、あれ。テレビとかのモニター調査と一緒と考えていいんですね? 調べた人はご苦労さんです。多分、都市部とか、地域で偏っていますね、はい。ご苦労さんでした。

それにしても、自称ストリクターの自分としては、ホムペ だけは……いずい言葉です。

2006年12月18日 月曜日 18時38分

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